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内科日誌 2012.09.04 溶連菌の勉強
今日は診療が終わった後にひとしきり溶連菌の勉強をしました。
9月からぼちぼち溶連菌に感染する人が増えるとのことで、今日、当院でも久しぶりに溶連菌の迅速検査キットを使ったところ、早速陽性の方がいらっしゃいました。
溶連菌はどちらかというと子どもの病気というイメージが強く、実際大人同士ではあまりうつらないことが多いのですが、たまにはいらっしゃいます。
また、小児の場合は溶連菌に感染した後、腎臓がやられてしまったり、リウマチ熱という重い状態になってしまったりすることがあり、注意を要するのですが、文献上は、大人でも少数ながら起きてしまうことがあると報告されています。
予防は、きちんと診断して10日間抗生物質を飲むこと。
喉の痛み、腫れがきつい方はきちんと検査を受けるようにしてくださいね。

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投稿者 医療法人社団 創友会③ (2012年9月 4日 23:37) | PermaLink

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