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大腸カメラ日誌 2012.11.05 難しい症例を治していただきました

先日、他院で治療に失敗した(内視鏡で取りきれなかった)大腸の病気の患者様を、東邦大学大橋病院消化器内科の佐藤浩一郎先生にご紹介いたしました。
通常、内視鏡で治療をした場合、その部分は瘢痕を作ってしまい、非常に治療がしにくくなります。
そこに病変が残っているとなると、治療は非常に難しくなってしまうのです。
実際、治療に失敗してしまった病院(当院ではないです)では「経過をみましょう」と言われていたそうです。
で、ご迷惑かと思いながらも佐藤浩一郎先生にご紹介したところ、なんと無事、完全切除をしていただけました。
ただでさえ大腸のESD(粘膜下層剥離術)は非常に難易度が高いのですが、瘢痕でさらに難易度が飛躍的に上がっていたはずなのですが...。
ありがたいことです。

大腸カメラ、大腸ポリープの日帰り手術は東京 渋谷ヒラハタクリニック

投稿者 医療法人社団 創友会③ (2012年11月 5日 21:47) | PermaLink

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