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内科日誌 2013.02.07 逆流性食道炎の生活療法

胸焼けやゲップ、胃酸の上がってくる感じ、喉のつかえなど、多彩な症状の逆流性食道炎。
症状が強いと生活にも支障が出てしまうため、悩んでおられる患者さんも多い疾患です。
薬を飲めば症状が改善することも多いのですが、内服をやめると症状が再発することも多いのが実情。
そこで、生活療法についてご説明いたします。

☆避けていただきたいもの・こと
・油もの、脂質の多い食べ物
・甘いもの(まんじゅう、チョコレートなどは特に症状が出やすいようです)
・カフェイン
・食べ過ぎ
・食べてすぐ横になる
・炭酸飲料
・アルコール
・タバコ
・前かがみ(胃酸が逆流しやすくなります)
・ベルトなどでおなかを締め付ける
・肥満
・便秘
(どれが強く影響するかについては、非常に個人差があります)

☆試していただきたいこと
・よく噛んで食べる(食べ物がすんなり腸へ流れていくので、上がって来づらくなる)
・座布団や毛布などで上半身を少し上げて寝る(重力が働いて胃酸が上がって来づらい)

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投稿者 医療法人社団 創友会③ (2013年2月 7日 22:38) | PermaLink

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