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内科日誌 2013.04.20 おなかにガスがたまる方へ

お腹にガスがたまって苦しくなってしまう方って、外来をしているととても多いように感じます。
一般には、腹満、空気嚥下症、呑気症などの病名を付けられる(診断される)ことが多いようです。
論文を読むと原因は多岐にわたっているようですが、代表的なところを挙げてみます。
・ストレスで空気を無意識で飲みこんでしまう。
・牛乳、セロリ、イモ類、タケノコ、ゼンマイなどの摂取
・食べ過ぎ
・炭酸飲料(ビールも)
・運動不足
・消化不良(膵臓が弱い場合もあり)
・かみしめ症候群(NHKためしてガッテンのサイトが参考になります。)
・下をずっと向いている(下を向いていると自然に空気を飲み込んでしまうことが多くなる)

 対策として、
・上記の原因に気を付ける。
・膝を抱える姿勢になり、おなかにかかる圧を高めて空気を出す。
・お腹のマッサージを軽くしてみる。
などが有効なことも少なくありません。
ただ、なかなか治療に難渋する症例も多く、気長に取り組まないといけない症状のようです。
薬も、効く人は効きますが、効かない人も多いな、という印象です。

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投稿者 医療法人社団 創友会③ (2013年4月20日 14:31) | PermaLink

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