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内科日誌 2013.12.3 昨年のインフルエンザワクチンがダメだった理由

メディアでも昨年のインフルエンザワクチンはあんまり効かなかったと報道されています。
で、日経メディカルの記事を読んでみました。
どうも流行するウイルスの予想自体はバッチリ当たっていたようです。
それでも高齢者を中心に、接種したのに効かなかった人が多かったと。

じゃぁなんで効きが悪かったのかということですが、感染研インフルエンザウイルス研究センター第一室室長の小田切孝人先生の話では、どうもワクチンの製造過程で変異を起こしてしまい、効かなくなっていたのではないか、とのこと。

今年は変異が起きづらい工夫をしているとのことですから、去年より効き目が良くなっているのではないかという話です。
また、将来的にはさらに技術革新が進んで変異がゼロになるかもしれないとのこと。

ただ、一番大事なことはマスクして手を洗ってウイルスに曝露しないようにしましょうという基本です、という話。 ごもっとも。

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投稿者 医療法人社団 創友会③ (2013年12月 3日 13:41) | PermaLink

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