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院長ブログ

「人に影響を与えよう」は傲慢。それと「怒り」について

人に影響を与えようなんてのは傲慢な考えだなぁと最近思います。
診療をしていてもそう。
変わるのはもともと「変わりたかった人」だけで、もし僕に影響を受けた、って人がいたとしても、それはきっかけを与えたに過ぎなくて。
だから「なんであの人は変わってくれないの?」とかいうのは本当に可哀そうなくらい一人相撲だなぁと思います。

変わりたい人にはしっかり変われるように援助をすべきだし、そうしていくつもりです。
一方で、変わりたくない人をどうこうしようなんて傲慢で無駄な努力はせずに、自分に出来る、本当にしたいことに注力していきたいと思います。
人生短いですから、「本当にしたいこと」だってどれだけできるか分からない。

「怒る」もそう。
不当な仕打ちを受けている誰かのために怒るのなら正当だと思いますが、「お前は間違っている!」と言って怒るのは本当に注意した方がいいと思います。
「絶対の正義」なんてものはそうそうあるもんじゃありません。
自戒を込めて。

投稿者 医療法人社団 創友会③ (2017年1月 4日 22:17) | PermaLink

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