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大腸カメラ

佐藤浩一郎先生の話を伺ってきました
先日、私に大腸カメラを教えてくれた師匠、佐藤浩一郎先生(帝京大学溝口病院消化器内科准教授)のお話を伺う機会がありました。
佐藤浩一郎先生はESD(内視鏡で病変を切り取る、非常に難しい手術)の名人で、当院の患者さんも何人も治療していただいているのですが、やはり最近の成績を伺っても、穿孔率(穴が開く確率)は2%未満と非常に低く、見せていただいたスライドではずいぶん大きな直腸カルチノイドも完璧に切り取っておられました。

大学病院時代は佐藤先生の手術の手伝いをよくさせていただいていましたが、素早いながらも非常に丁寧に、慎重に手術をされる姿をよく覚えています。

また患者さんを紹介してもよろしいですかと伺うと、「ぜひどんどん紹介してください」とのこと。
ありがたいことです。
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内科日誌 2016.7.22 大腸のESDを佐藤浩一郎先生にお願いしました

僕の内視鏡の恩師でもある帝京大学溝口病院の佐藤浩一郎先生に、大腸の難しいところにあるポリープのESDをお願いしました。
合併症なく綺麗に切除されてて、さすがの一言。
安心して患者さんを紹介できるので、本当にありがたいです。

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大腸カメラ日誌 2013.04.27 本当にハマらなくなりました
このところ、大腸内視鏡の挿入の調子が大変いいです。
いつもそんなことばっかり言っていて恐縮なんですが、なんか目の前が開けてからどんどん挿入が楽になってきました。
昔なら絶対ハマった腸が長くて太い症例でも、楽に挿入できちゃうので患者さんもハッピー...だと思います。たぶん...。
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大腸カメラ日誌 2013.04.16 最近調子がいいです
 このところ、内視鏡を入れるのが難しいタイプの大腸の患者さん(腸が長くて太い)の大腸カメラ検査が比較的多く続いています。
以前だったら完全にはまってしまうことが多かったパターンの大腸なのですが、最近は大変調子よく入ることができるようになりました。
丁寧に入れる方法なので、盲腸到達時間自慢の先生には挿入時間では負けてしまいますが、患者さんはだいぶ楽に検査を受けられるようです。
鎮静剤を使って検査をしなくてはならないこともずいぶん減りました。
最近、ある大腸カメラ挿入法の本を読んだら、あぁ、僕がやってるのはこれだなぁ、と思いました。
正直すでにやっていることしか書いてなかったので、ほとんど勉強にはなりませんでしたが、これでよかったんだなぁとひと安心。
あとは技術の精度をさらに高めていきたいと思います。
精進あるのみ。

大腸カメラ、大腸ポリープの日帰り手術は東京 渋谷ヒラハタクリニック

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大腸カメラ日誌 2013.03.21 ポリープ切除後の飛行機搭乗について

先日、ポリープ切除後に飛行機に乗っていいのか尋ねられ、念のため簡単に文献を探してみましたが、大腸ポリープ切除後に飛行機に乗ること自体を問題とするような文献は見つけられませんでした。

 ただ、日本航空などでは大腸ポリープ切除1週間は搭乗に適さないとしているようです。
また、詳細は未確認ですが、海外では切除後2日間は飛行機に乗るべきではないとされている、という情報もありました。

 機内で出血するリスクなどを考えると、ポリープ切除後は念のためしばらく(1週間程度)搭乗しない方が無難、ということが言えると思います。

 飛行機に乗る予定があるのにポリープがあった場合の対処についてですが、小さいものについては翌年切除でも問題ないと思います。
比較的急いだ方がいいものについては、後日切除するなり、搭乗を延期するなりの対処が必要になろうかと思います。

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