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産業医

内科日誌 2013.11.24 ブルーライトについて

産業医の準備でブルーライトについて調べなおしたけど、やっぱりエビデンスは弱いみたいですね。
とりあえずディスプレイの輝度とコントラスト下げるだけでだいぶ疲労が違うのでお試しを。
事務用ならブルーを弱くした設定にしてもいいんじゃないかと思います。

しかし皆さん、エビデンスが弱くても、商売になりそうだったらガンガン騒ぎますね。
気持ちは分かりますけどね。
ものすごーくうがった見方をすると、「あんま関係ないね」ってエビデンスが出る前に儲けられるだけ儲けようとしてるのかも?

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産業医日誌 2012.3.20 災害時の注意事項
来週、産業医先で災害対策について軽く講演をしなくてはならず、今日はその準備をしてました。
かなり多岐にわたる分野なので、重要なところだけパワーポイントで資料を作っています。
そのうちサイトや院内のディスプレイにも内容の一部を出したいなと思っていますので、お楽しみに。

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産業医日誌 2012.2.9 ブラック企業と「うつ」
労働基準法の破られ方がひどい会社にお勤めの患者さん(抑うつ状態)が何人かいらっしゃったんでリサーチしてみたら、世の中ひどいことになってるんですね。
本格的なうつ病になると、長期間にわたって労働力が相当失われるわけで、社会全体としては大きな損失。
労働基準法無視(うつになったら使い捨て)の会社の方が、遵守している会社より競争力があって、遵守している方が潰れていく、ということになると、社会全体としては負のスパイラルになってしまうんじゃないかと思います。
遵守されている会社で勤務されている方は、ぜひ頑張って、ブラック企業に負けない業績を出していただきたいですね。
社会としてはそれがプラスになるはずと思います。
一産業医としてのお願いです。

あぁ、遵守してても月の残業時間が100時間超えてるといろいろ疾病リスクが上がるようですし、労災認定も出やすいみたいです。
働き過ぎも要注意。
僕も水曜の診察をなくしてだいぶ楽になりました。

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禁煙外来日誌 2011.05.29 新社会人の喫煙率
新社会人の方の喫煙率って、1割くらいなんですね。素晴らしい。
 
http://www.j-cast.com/kaisha/2011/05/23096291.html
http://jp.ibtimes.com/articles/18901/20110523/1306152000.htm
 
産業医の立場からひとこと。
経営者にとって、従業員にたばこを吸われちゃうと、定年まで元気に働いてもらえる確率が減ってしまう上、医療費がかさんでしまうのでいいことが何もないんですよね。
一定のスキルを積んだ人が働けなくなると、他の人に同じだけのスキルを身につけてもらうのにお金も時間もかかるし、その間、ビジネスチャンスを失うことにもなりかねない。
また、倒れちゃうと同僚の方にも当然迷惑がかかってしまいます。
もちろん、脳梗塞や心筋梗塞、癌、肺気腫などになってしまいますと、ご本人の生活の質はガクッと下がります。
(逆に、喫煙されている方が禁煙されると、病気のリスクが減るだけでなく、運動能力が上がったり、EDが予防できたり、いろいろなメリットがあります。)
 
「禁煙」は「自分のため」にすることだと思っている方が多いと思いますが、「健康管理も仕事の一部」と考えた場合、実は「禁煙は仕事の一部」なのかもしれません。
 
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投稿者 医療法人社団 創友会③ | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
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