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ワクチン

インフルエンザワクチンの型について
この時期になるとよく、当院のインフルエンザワクチンは何型のなのか、という質問を頂くんですが、全国統一でA型2つとB型1つが入ってます。
選ぶ余地はなく、どこで受けても同じです。
大学病院の方が高級とか、クリニックの方が質が悪いといったこともありません。
 
☆参考資料
NIID 国立感染症研究所 インフルエンザワクチン株
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内科日誌 2013.12.3 昨年のインフルエンザワクチンがダメだった理由

メディアでも昨年のインフルエンザワクチンはあんまり効かなかったと報道されています。
で、日経メディカルの記事を読んでみました。
どうも流行するウイルスの予想自体はバッチリ当たっていたようです。
それでも高齢者を中心に、接種したのに効かなかった人が多かったと。

じゃぁなんで効きが悪かったのかということですが、感染研インフルエンザウイルス研究センター第一室室長の小田切孝人先生の話では、どうもワクチンの製造過程で変異を起こしてしまい、効かなくなっていたのではないか、とのこと。

今年は変異が起きづらい工夫をしているとのことですから、去年より効き目が良くなっているのではないかという話です。
また、将来的にはさらに技術革新が進んで変異がゼロになるかもしれないとのこと。

ただ、一番大事なことはマスクして手を洗ってウイルスに曝露しないようにしましょうという基本です、という話。 ごもっとも。

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内科日誌  2013.10.26 小児用肺炎球菌ワクチンが変わります
11月から、小児用肺炎球菌ワクチンが13価のものに変更されます。
以前のもの(7価)を途中まで打った場合は、残りを13価のものに変更するのみです。
詳しくは厚生労働省のページをご参照ください。
なお、当院ではけいれんの既往がある場合、小児のワクチンは施行しておりません。
(小児科専門医での接種が推奨されています。)
ご了承ください。
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内科日誌 2013.03.22 風疹ワクチンについて

 風疹が非常にはやっていることもあり、このところ風疹ワクチンをうちに来ていただく方が非常に多くなっているように思います。

 風疹を妊婦さんにうつしてしまうと、おなかの中の赤ちゃんに感染し、白内障、緑内障、先天性心疾患、難聴などを引き起こしてしまうことがあるため、非常に危険です。
これは「先天性風疹症候群」と呼ばれています。詳しくはこちら。

 予防には、やはりワクチンが有効です。
風疹は発症する前の潜伏期間中から他の人に感染してしまうため、気づかないうちに被害が拡大してしまうのも非常に厄介。
発症するとしばらく外に出られないため、職場内で蔓延するとえらいことに。
妊娠を考えている方、心配な方は、早めに接種しておいていただくことをお勧めいたします。
ご希望の際は、03-3400-3288までお電話でお申し込みください。
国立感染症研究所のQ&Aも便利です。

ワクチンの料金はこちら

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