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膵臓日誌 2016.02.21 レトルトカレーは結構大丈夫かも
今日、スーパーでいろいろなレトルトカレーを見てきたんですが、脂質が比較的低いものが多く、スパイスが大丈夫な膵臓の弱い方なら結構いける、ということに気づきました。
なお、モノによっては脂質20g越えもあるので、レトルトなら何でも大丈夫というわけではありません。
投稿者 医療法人社団 創友会③ | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
映画「MILK」を観ました。
映画「MILK」
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%82%AF-DVD-%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%83%B3/dp/B002MH19ZE/
大分前に買ってたのに、ようやく観賞。
僕が生まれたころ、こんなことが米国であったとは。
LGBTに対する激しい迫害と、それとどう戦ったかという歴史の1ページを知りました。
人口の10%もいるのに、こんなに苦労されてたのか。

ちなみに、日本語字幕の後に英語字幕で観たけど、難しすぎて45分でギブアップ。
マリファナのことをpotって言ったり、政治用語があったりで難しかった。orz

最近も日本の人口の10%が同性愛者もしくは両性愛者と発表されてたように思います。
僕の友人の一人も同性愛者ですし、日ごろお世話になっている方の一人も同性愛者。
で、これはハッキリ言っておきますが、同性愛も両性愛も「病気」じゃないです。治療の必要ないですし。
外来してると、ストレートの人間の無理解がストレスになってるパターンも多いのかなぁと感じるんですが、知ろうともしないで非人間的な対応をして平気な人間の方が、むしろ疾患が隠れてないかな、って気になります。
宗教がからんでる場合は難しいと思いますが、日本では少ないパターンでしょうし。
投稿者 医療法人社団 創友会③ | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
最近思うこと
患者さんに冷たく偉そうに振舞っちゃう医者って、ほぼ例外なく「医者じゃない自分」を見失ってしまってると思います。
「立場」におんぶにだっこで、人間として自立できてない様はもはや滑稽。
医師免許なくなったらどうやって食っていくの?
その人格で雇ってもらえるとでも?
医師になるために努力はしたのでしょう。
でもその努力の結果、得たものが「人を傷つけることができる立場」「浅ましい生き方」だけだったとしたら、その努力はしない方が良かったのでは。

立場が強いということと、人として強い・深いということは違う。

なお、自分はまだまだだと思っています。
いつも自分の過去・現在の至らなさに悶え苦み、さいなまれています。
不断の努力によってのみ、自分は生きていいと許されるとさえ思っている。
たまに(しょっちゅう?)バテて休みますけども。

あ、患者さんは無条件で生きていてくれないと困ると思っています。
死んじゃだめですよ。本当です。
投稿者 医療法人社団 創友会③ | PermaLink | コメント(2) | トラックバック(0)
精神疾患と決めつけるべきではない
似非科学批判と医療の問題について - Soyのブログ
http://dsj.hatenablog.com/entry/2015/09/06/122750
を拝読しました。
すごく大事な指摘。
目の前の患者の訴えを十分な検証なしに否定するのは「科学的」ではありません。
精神科以外の医者も精神科もっと勉強すべきですね。
自分が診断できないからといって精神疾患と決めるつけるべきではないし、それで結論が出た気になってもいけません。
「精神疾患の可能性もあるから一緒に診てもらいましょう」が正解と思います。
患者さんに「見捨てられた」と感じさせたら負けと言えるのではないでしょうか。
 
それから、ごくまれに精神疾患の患者さんを(表面だけ取りつくろって)内心では人間扱いしていない医療関係者がいますが、それだけはダメです。
そのまま行ったら人の苦しみを理解しようとしないクズ人間になってしまう。
投稿者 医療法人社団 創友会③ | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
【常勤健診事務募集】
  今回、常勤スタッフがキャリアアップのために退職することとなり、常勤健診事務を募集させていただくことにいたしました。

(勤務はすぐに開始していただく予定です。)

○当院の特徴

 当院は企業で働く方々を支えるため、1985年に渋谷で開設されたクリニックです。
一般診療は朝9時から夜8時まで受け付け、健診は朝9時から夜7時まで枠をご用意。
最新の胃カメラ・大腸内視鏡を導入し、専門の検査技師によるエコー検査も提供。
大学病院の現役・OBの日本皮膚科学会認定専門医による皮膚専門外来、循環器内科外来、呼吸器内科外来なども開設しております。

 多くの方にご支持いただき、現在、月の来院者数も、のべ2000人以上となっております。
健康診断・人間ドックの件数は年間約7000件、健診の契約をさせていただいている企業様は約400社ほどになります。

○当院の理念

 当院は、受診者が医療機関に求めているものは「安心」と考え、それを基準に医師、スタッフが一丸となって取り組んでいます。
(当院の理念「安心」の由来はこちら)
当院は、患者さんの「安心」だけでなく、スタッフの「安心」も追及しています。
安心して働けなければ、スタッフも受診者の皆さんに安心を与えることができないと考えるからです。

○スタッフは大切な存在

 当院では、スタッフも患者さんも、同じように大切な存在。
スタッフは毎年検診も行っていますし、希望があれば胃カメラもエコー検査も無料で行っています。
有給休暇の取得率も高く、比較的自由に休みがとれる環境です。
また、残業はあまりありません。

○当院の雰囲気

 当院のスタッフは皆、仕事はきっちりこなしながら、手が空いた時には仲良くおしゃべりをすることもあります。
院長の性格のためか、上下関係、経験年数などはほとんど重視されません。
(社会人としての礼節は守られています。)
20代から30代前半のスタッフが多く、自由な雰囲気。
一人一人が自覚をもって、自分の役割を果たしています。

 スタッフが誕生日がある月は、ケーキを買ってきてみんなでお祝い。
納涼会と忘年会、歓迎会を近隣のお店で盛大に(?)行っており、いつも大変盛り上がっています。
(2次会などはなく、さっぱり終わります。また、不参加でも一切とがめられません。)

○求めている人材

▽向上心を持った人

 現状に満足し、歩みを止めれば人は老います。
人が老いれば、組織は死にます。
人間である以上、100点満点ということはありませんから、常に向上の余地はあります。
スタッフの向上なくして組織の向上はありません。
組織の向上なくして、受診者の「安心」は追求できません。
当院は、向上心を持った人を求めています。

▽誠実な人

 当院では、ミスがあってもしっかり報告し、誠心誠意対応・再発予防をすれば追及されることはありませんし、評価にも影響しません。
ミスは減らすべきものですが、人間である以上、完全になくすことはできません。
また、ミスはしたくなくてもしてしまうもの。
しかし、ミスを隠す場合は別。
隠すのは100%故意だからです。
隠したら直せないし、直した成果も分かりません。
当院は、プロとして、誠実に仕事に向き合う人を求めています。

○業務内容

・予約管理
・電話応対
・結果入力
・結果発送
・受付補助
・請求業務 など

○院長はこんな人

院長ブログ 医療関係のことはこちらに書いています。一番参考になるのではないかと思います。
個人ブログ 最近は英語の話ばっかり...。(;´Д`)
社長ブログ 院長が道楽でやっている医療系IT会社のブログです。コンピュータの話ばっかり。
院長Facebook
院長twitter

○給与

 給与額についてはハローワークをご覧ください。
特に問題なければ、就職して3か月後に昇給予定としております。
また、毎年10月、経験と能力に応じて昇給のチャンスがあります。
ボーナスは年に2回、それぞれ給与の1か月分を支給しています。
(満額支給は入社1年後からになります。)

▽TOEIC手当

 当院では、TOEICを受けていただくと、毎月点数×20円、1年間支給することとしています。
受験料についても、当院で負担。現在の英語のスキルは問いません。
これは主に、次の2つの理由によります。

・日本語が話せない方(必ずしも英語圏の方とは限らない)が来院された際、少しでも安心していただくため
・スタッフに英語スキルを身につけてもらうため

 もちろん、受験するかどうかは自由。
現在のところ、受験していないスタッフの方が多いので、英語が苦手でも気にしないでください。
ただ、いつかスタッフが当院を卒業し、違う環境に移った時、「あのクリニックで働いていてよかった」と思ってもらえるスキルを身に着けてもらいたい、という思いでこの手当を支給しています。

▽研修費・書籍費用はクリニックで負担

 院長が必要と認めた研修、書籍については、費用をクリニックで負担します。
あまり高額なものは認められませんが、いいものがあれば院長に気軽に相談してください。

ご応募はハローワークからか、info@hirahata-clinic.or.jp宛のメールでお願いいたします。

投稿者 医療法人社団 創友会③ | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
     
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