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院長ブログ

看護師さんはよく見てますね
これは大学病院時代から思っていることですが、医師が看護師さんと良好な関係を築いて働きやすくなりたいと思ったら、患者さんに優しくすることですね。
看護師さん、超見てる。
そしていい先生には優しくしてる。
ダメ医者には厳しい。
ある意味看護師さんの方がプロ意識持ってるのかも。
ご機嫌取りは、いい先生がしてくれたらうれしい。
ダメな先生がして来たら「キモい」。
厳しいです。
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院長日誌 2014.08.04 零細少子化対策医院
妊娠を機に解雇とかって話が話題になってますが、僕は「妊娠おめでとう!出ていって!」とか絶対言えない人なので、必然的に本人が望むまで働いてもらって、望む時期から復帰してもらう零細少子化対策医院になってます。
食っていけるだけの給料が出てるなら、笑顔で従業員が働いていることの方が大事。
従業員は感謝してくれて、みんな一生懸命働いてくれます。
優秀な人材も手放さずに済むし、みんな帰属意識持ってくれるし、大変だけど、いいこともたくさんあります。
ありがたいことです。
みんなに「10年後にはこんなの普通になると思うよ」と言ってますが、ホントにそうなるといいですねぇ。
投稿者 医療法人社団 創友会③ | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
治療メモ 2014.07.29 問題解決は急がず、ちょっと適当に。
大きな問題で悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。
今はとても大変かとは思いますが、できるだけのことをしたら、あとは天に任せる、というような感覚も必要かもしれません。
「こうなったらどうしよう」といった先々の心配をしすぎても事態は好転しませんし、疲れるだけ無駄とも言えます。

「それでは問題は解決しない」と言われるかもしれませんが、すぐに解決できる問題など、限られているように思います。
むしろ問題が大きければ大きいほど、すぐには解決できないことが多いのではないでしょうか。

「問題が解決しない限り一歩も進めない」といった発想がもしあるとしたら、それは百害あって一利なしと思います。
問題が起きない人生など考えられず、いちいち問題のたびに立ち止まっていたら、何もしないうちに人生が終わってしまいかねません。

大変な時だからこそ、気を長く持って、良い意味で「ちょっと適当に」過ごす必要があるのかもしれません。
投稿者 医療法人社団 創友会③ | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
検査技師さんの採血量制限解除されてるんでした。
検査技師さんって採血できる量に制限あったっけ?
と思って調べたら、制限加除されてるんでしたね。忘れてた。
http://www.jslm.org/others/news/saiketsu.pdf
投稿者 医療法人社団 創友会③ | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
いじめについて
小児科の先生の「いじめ」に関する熱い文章に触れました。
10~14才の死因第1位が不慮の事故、2位が悪性新生物、3位が自殺。
「いじめは絶対に悪いこと」と大人が言い続け、いじめられた子には「あなたは絶対悪くない。自分は味方だ」と心から言って安心してもらうことが大事と。
また、いじめが起きた時は授業や部活を中断してその場で対処することが必要と。
ホームルームになるころには被害児の心はすでにズタズタ。
加害者は寝ていたりする。
また、自殺する子どもの変化に気付けなかった親や家庭環境を責める風潮もあるが、親思いの子ほど悟られまいとして明るくふるまうため、軽率な言動は厳に慎まないといけないと。
また、校長先生が覚悟のある方だと、問題は非常に解決しやすいとのこと。
素晴らしい先生に恵まれた生徒は幸せですね。
 
小学生の頃、いじめられたことも、いじめたこともある人間としては、あれはいじめられる方の優しさに甘えているんだと思います。
本当に恥ずかしい行為。
精神的に自立できていないやつがする、最低の行為です。
今でも自責の念に駆られる。
死にたいほど嫌なら学校なんて行かなくていいと思う。
いじめをするやつを許容するような、生きる力を奪うような学校に存在する価値なし。
しばらく休んで元気が出たら、ガンガン資格でも取った方がよっぽど生きる力になると思う。
大学なんて行っても就職できるとは限らない。
その道が安全とは限らない。
 
大学でてても現実社会で使い物になるかどうかは別。
終身雇用もなくなった今、自力でどれだけ勉強し、活かせるかが勝負。
アホな同級生ごときのために、若い頭脳の貴重の時間を費やすのはバカバカしい。
コンピュータの世界で言うなら、無料でプログラミングの勉強はできるから、一生懸命勉強して、社会人がやってる勉強会とかにも参加してみたらいい。
10代だったらみんな優しくしてくれるんじゃないですかね。
必要だと思う分野については放送大学などで勉強したらいい。
英語だってネットとラジオで身につけられる。
MOOCsでMITの授業だって受けられる。
ハッカソンに参加して、実力があったらすぐ企業にも引っ張ってもらえるんじゃないですかね。
そこまでやったら、はっきり言って遊んでる大学生なんかよりはるかに即戦力です。
うちで雇いたい。
英語とバリバリプログラミングできる日本人エンジニアで超若いとか超欲しい。
でもきっと他に取られちゃう。
 
とにかく、実年齢が何歳であろうといじめをするやつは自立できてない超甘ったれのクソガキです。
味方になってくれる大人を探して、やれる対策はして、だめならさっさと見切りを付けて自分の力を伸ばすことに力を使うべきです。
社会もそれをバックアップすべき。
投稿者 医療法人社団 創友会③ | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
         
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