皮膚科│湿疹・ニキビ 渋谷ヒラハタクリニック

皮膚科│湿疹・ニキビ 渋谷ヒラハタクリニック

皮膚科

皮膚科・美容皮膚科

 多くの人を悩ませる、アレルギー性皮膚炎、慢性蕁麻疹、アトピー性皮膚炎。薬を塗っている間はいいものの、薬が切れるとまた悪化することも多い疾患です。

 

 実はこれらの疾患の原因が、皮膚ではなく体の中にある場合が少なくありません。皮膚は体の危険信号を出す場所でもあるため、その信号を消すだけの治療では不完全になることがあるのです。当院では皮膚だけでなく、体も同時に診察し、問題を解決しています。

 

 漢方を多く皮膚疾患に用いるのも、当院の特徴のひとつです。体全体のバランスを診て、保険で漢方を処方いたします。

 

 ホクロ、イボに対しては炭酸ガスレーザーにて処置をしております。

(イボは液体窒素による保険治療も可能です。)

 

 眉間の深いシワ、おでこの横ジワに対しては、天然ボトックスによる治療を行っております。

 

 脱毛症に対しても、通常の保険診療のほか、フィナステリド、毛髪用メソセラピーなどによる治療を行っております。

 

 また、もっと若返りたい、安全に脱毛したい、シミ・ソバカスを治したい、フェイスラインを引き締めたい、といった方々のために、フォトフェイシャルによる治療を提供しております。

 

 2010年1月8日より、火曜夜に加えて金曜午前も吉田医師による皮膚科外来が始まります。

当院のニキビ治療

 

 当院では、ディフェリンゲルという塗り薬を第一選択薬として使用していますが、必要に応じて抗生剤の外用薬を使用しております。(もちろん、ディフェリンゲルが合わない方には他の薬で治療を進めます。)

 

 抗生剤の内服薬(飲み薬)は、膣カンジダ症やアレルギーなどの副作用のリスクがあるため、ひどいニキビでない限り、あまり積極的には処方していません。

 

 漢方薬(保険適応)も積極的に使用しています。現在、多くのニキビ患者さんに漢方薬を処方しており、ご好評をいただいております。(もちろん、漢方が苦手な方には処方していません。)

 

 また、ご希望の方にはビタミン剤、ケミカルピーリング等による治療も提供しております。

 

 院長ブログより

 ニキビの方に朗報! ディフェリンゲル登場。2008/11/9

皮膚疾患とは?

一般的に皮膚疾患と言えば、アレルギー性皮膚疾患他に、皮膚にできる『腫瘍(できもの)』、『白癬菌(水虫)』から細菌感染まで 皮膚に起こる感染症や、『巻き爪』による爪の変形や『円形脱毛症』等、あらゆる疾患の総称です。
皮膚疾患の種類
(1)アレルギー性
湿疹、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、水疱症、薬疹
(2)腫瘍(できもの)
ほくろ、老人性イボ、良性腫瘍、悪性腫瘍
(3)感染性(ウィルス性・細菌性)
水虫、イボ、にきび、ヘルペス
(4)STD(性行為感染症)
梅毒、クラミジア、HIV、尖形コンジローマ
(5)頭部病変
脱毛症、フケ症
(6)爪病変
爪白癬、巻き爪、その他爪変形症

Q&A

Q.『湿疹』はそのままにしていいのですか?

A.アレルギー(食物や化学物質)で発生する場合と、何かの全身性の疾患の場合があります。掻き傷から感染してしまうこともあるため、受診をお勧めします。

Q.漢方でニキビの治療をした場合、いくらくらいかかりますか?(院長外来)

A.通常、ニキビを漢方で治す際は日米の皮膚科学会のガイドラインで第一選択薬として推奨されているディフェリンという塗り薬を併用いたします。
(漢方もディフェリンも保険適応です。)

診察料ですが、通常は初診で2000円程度となります。薬局での料金は、2週間分の漢方を処方した場合で1500円程度です。
(ディフェリンを含む。いずれも3割負担の場合。)

漢方+ディフェリンで効果が十分でない場合は他の治療法の追加をお勧めする場合もあります。(もちろん、漢方の処方を変えて経過を見ることも可能です。)

 

Q.フォトフェイシャルは安全な治療法ですか?

A.レーザーと違い、マイルドな光を用いますので、肌のダメージもほとんどなく、非常に安全な治療です。