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診断しにくい膵臓の機能障害

膵臓の機能や炎症の程度を調べるために、様々な検査が行われていますが、現在のところ軽症の膵臓の機能障害を検出できる検査はありません。
血液検査や種々の画像診断(腹部エコー、CT、MRIなど)で異常が出てくるのは、比較的状態が悪くなってきてからなのです。

 

対照的なのが肝臓です。
肝臓は、軽度の肝機能障害や脂肪肝の段階で、容易に血液検査や腹部エコーで検出されます。
したがって、症状がないうちからしっかりと診断がつき、対策も余裕を持って行うことができます。

 

膵臓の場合は、かなり強い自覚症状があっても、血液検査や画像診断では異常を指摘されないことが少なくなく、たくさんの患者さんが適切な診断をされずに苦しんでいるのが現状です。
(その場合でも、状態が悪化してくると血液検査等で異常が指摘されるようになります。)

 
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