内視鏡
鼻から診る胃カメラ
当院では鼻から診る苦しくない胃カメラを導入しました。
従来の口からの胃カメラに比べ、格段に咽頭反射(嘔吐反射)が少なく、楽に検査を受けることができます。
初めての方でも、電話で予約を承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。
胃カメラは保険が使えます。 費用は3割負担の場合で¥3.000~¥5.000程度。
(ポリープや、胃がんを否定しなければならない部位の病理検査をした場合、追加費用がかかります。)
※検査は場合によって予定時間通りに開始できないことがあります。あらかじめご了承ください。

飲み物は検査の2時間前までお飲みいただいてかまいませんが、水や麦茶、スポーツドリンクなど、色のあまりついていないものだけにしてください。コーヒー、紅茶、ジュース、牛乳などは飲まないでください。

前日の夕食は夜9時までに済ませてください。なお、その際、食事はできるだけ白米、うどん、魚など、消化の良いものだけにし、野菜や海藻類は避けるようにして下さい。

朝食はウイダーインゼリーなどを摂るようにしてください。形のあるものを食べると、胃の中に残ってしまい、正確な診断ができなくなってしまうことがあります。

朝食は消化の良いもの(白米、うどん、パン、野菜ジュースなど)だけを摂るようにしてください。昼食はウイダーインゼリーなど(量の制限なし)を摂るようにしてください。形のあるものを食べると、胃の中に残ってしまい、正確な診断ができなくなってしまうことがあります。
ネットでも胃カメラの予約ができるようになりました。(予約は無料です)
(ネット上で予約ができるのは、9時、14時、18時の検査枠のみです。ご了承ください。)

内視鏡日誌 2011.05.31 当院の内視鏡洗浄
内科日誌 2010.06.30 当院の胃カメラは食道もしっかり。
内科日誌 2010.06.30 お酒で顔が赤くなる人は食道癌に注意!
痛みのない~少ない大腸カメラ
当院では最新式の大腸カメラを導入しております。拡大機能を搭載しており、ポリープや粘膜を詳細に観察可能です。
また、院長は大学で大腸カメラ挿入時疼痛の研究の中心メンバーの一人として活動。ベテランの医師でも困難な、痛みのない~少ない大腸カメラを施行しています。
現在、鎮痛剤・鎮静剤を一切使わない状態でも無痛挿入率は6割をゆうに越えており、「胃カメラよりも楽」と、大変ご好評をいただいております。
(痛みがある場合のみ、鎮痛剤を使用します。)
下剤の処方等が必要ですので、ご希望の方は一度ご受診ください。
なお、同研究の成果は世界で最も権威のある消化器関連学会の大会、2008年の米国消化器病週間で口演発表されました。抄録はGastrointestinal Endoscopy誌にも掲載されています。
Evaluation of Patient Pain During Colonoscopy for Types of Looping Between Hood Attached Group and Non-Hood Attached Group: An Analysis Using Magnetic Endoscope Imaging (MEI)
Koichiro Sato, Koichi Hirahata, Sumio Fujinuma, Tadayoshi Kakemura, Iruru Maetani
Gastrointestinal Endoscopy April 2008 (Vol. 67, Issue 5, Page AB77)

大腸カメラ日誌 2009.04.25 前半が大事。
大腸カメラ日誌 2009.05.02 大腸カメラ時の麻酔
大腸カメラ日誌 2009.05.02その3 鈍感な医師
大腸カメラ日誌 2011.06.16 挿入法のトレンド
大腸ポリープの日帰り手術
大腸ポリープが発見された場合、1cmを超える大きなポリープでなければ、その場で日帰り手術が可能です。
院長は術後の合併症が少ないことで定評があります。
現在まで数千個のポリープを切除してきた中で、切除後の穿孔率は0%(通常は0.1~0.2%)、出血率はわずか0.1%未満(通常数%)であり、一般的な検査施設よりも安全に処置を施行しています。
(1cm以下のポリープに限定すれば、穿孔、治療後出血は1度もありません。)
大腸カメラの前処置について
大腸カメラをするには、下剤で大腸の中をきれいに洗浄しておくことが必要です。
当院では、昼に検査する場合は10mlの下剤と、1.8リットルの水に溶かした下剤を飲んでいただいています。
夕、夜に検査する場合は錠剤の薬を飲んでいただきます。
前日から野菜や海藻類、コンニャク、肉類、キノコなど、消化の悪いものは一日食べないようにし、食事はできるだけ白米、うどん、魚など、消化の良いものだけにしてください。
前日の夕食は夜9時までに済ませてください。
朝食はウイダーインゼリーやお粥、うどん、スープなどを摂るようにしてください。
朝食、昼食はウイダーインゼリーやお粥、うどん、スープなどを摂るようにしてください。
10mlの下剤(ベルベロン)を前日の眠前に1本すべて飲んでください。
当日は2リットルのペットボトルに水を1.8リットル入れ、そこに下剤を入れて溶かすと便利です。下剤は、検査の5時間前から、2時間かけてゆっくり飲んでください。
(目安:12分毎に180ml。多少の前後は問題ありませんが、できるだけ2時間以内に飲むようにしてください)
通常、下剤は自宅で飲んできていただきますが、午後や夜の検査の場合は、当院で飲んでいただくことも可能です。
また、強い腹痛が出てきた場合、すぐに飲むのをやめ、クリニックまでご連絡ください。
検査の5時間前から錠剤の下剤を飲み始めていただきます。
下剤は5錠ずつ、200mlの水またはお茶で15分ごとに飲んでいただきます。
下剤を飲む際は、下剤と一緒にお渡しするチェックシートに記入しながら飲んでいただくことをお勧めします。下剤は全部で50錠、2時間半かけて飲むことになります。










