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内視鏡

鼻から診る胃カメラ

当院では鼻から診る苦しくない胃カメラを導入しました。
従来の口からの胃カメラに比べ、格段に咽頭反射(嘔吐反射)が少なく、楽に検査を受けることができます。

 

当院の胃カメラはフジフイルム社製のEG-L580NWを使用しております。
経口の胃カメラと比べても遜色のない画質で検査を行っており、見逃しのリスクを低減しています。

 

胃カメラは保険が使えます。 費用は3割負担の場合で¥3.000~¥5.000程度。
(ポリープや、胃がんを否定しなければならない部位の病理検査をした場合、追加費用がかかります。)

 

検査を担当する医師は全員ベテランの専門医師。
研修医などが担当することはありません。
予約枠を午前中で6件までに制限することで、一人当たりの時間をたっぷり用意。
流れ作業的に行うのではなく、丁寧に検査、診察を行います。

 
胃カメラを受けられる際のお食事・飲み物の注意
飲み物は検査の2時間前までお飲みいただいてかまいませんが、水や麦茶、スポーツドリンクなど、色のあまりついていないものだけにしてください。コーヒー、紅茶、ジュース、牛乳などは飲まないでください。

 

午前中に検査を受けられる場合
前日の夕食は夜9時までに済ませてください。なお、その際、食事はできるだけ白米、うどん、魚など、消化の良いものだけにし、野菜や海藻類は避けるようにして下さい。

 

午後に検査を受けられる場合
朝食はウイダーインゼリーなどを摂るようにしてください。形のあるものを食べると、胃の中に残ってしまい、正確な診断ができなくなってしまうことがあります。

 
院長ブログより
胃カメラ日誌 2013.02.02 授乳中の検査
内視鏡日誌 2011.05.31 当院の内視鏡洗浄
内科日誌 2010.06.30 当院の胃カメラは食道もしっかり。
内科日誌 2010.06.30 お酒で顔が赤くなる人は食道癌に注意!
痛みのない~少ない大腸カメラ

当院では最新式の大腸カメラを導入しております。拡大機能を搭載しており、ポリープや粘膜を詳細に観察可能です。

 

空気の100~200倍速く吸収される炭酸ガスを使用して検査を施行するため、検査後の「お腹が張って苦しい」といった症状はかなり軽減されています。

 

また、院長は大学で大腸カメラ挿入時疼痛の研究の中心メンバーの一人として活動。ベテランの医師でも困難な、痛みのない~少ない大腸カメラを施行しています。

現在、鎮痛剤・鎮静剤を一切使わない状態でも無痛挿入率は6割をゆうに越えており、「胃カメラよりも楽」と、大変ご好評をいただいております。
(痛みがある場合のみ、鎮痛剤を使用します。)
下剤の処方等が必要ですので、ご希望の方は一度ご受診ください。

 

なお、同研究の成果は世界で最も権威のある消化器関連学会の大会、2008年の米国消化器病週間で口演発表されました。抄録はGastrointestinal Endoscopy誌にも掲載されています。

Evaluation of Patient Pain During Colonoscopy for Types of Looping Between Hood Attached Group and Non-Hood Attached Group: An Analysis Using Magnetic Endoscope Imaging (MEI)

Koichiro Sato, Koichi Hirahata, Sumio Fujinuma, Tadayoshi Kakemura, Iruru Maetani

Gastrointestinal Endoscopy April 2008 (Vol. 67, Issue 5, Page AB77)

 
院長ブログより
大腸カメラ日誌 2009.04.25 前半が大事。
大腸カメラ日誌 2009.05.02 大腸カメラ時の麻酔
大腸カメラ日誌 2009.05.02その3 鈍感な医師
大腸カメラ日誌 2011.06.16 挿入法のトレンド

大腸ポリープの日帰り手術

大腸ポリープが発見された場合、1cmを超える大きなポリープでなければ、その場で日帰り手術が可能です。


院長は術後の合併症が少ないことで定評があります。
現在まで数千個のポリープを切除してきた中で、切除後の穿孔率は0%(通常は0.1~0.2%)、出血率はわずか0.1%未満(通常数%)であり、一般的な検査施設よりも安全に処置を施行しています。

 なお、ポリープを切除した場合、1週間は運動、飲酒、病院がない遠隔地に行くことは避けてください。
また、飛行機に搭乗することも、念のため避けるようにしてください


院長ブログより
大腸カメラ日誌 2013.03.21 ポリープ切除後の飛行機搭乗について
大腸カメラ日誌 2012.4.27 ポリープを切ると大腸がん死が減る
大腸カメラの前処置について

大腸カメラをするには、下剤で大腸の中をきれいに洗浄しておくことが必要です。


当院では、10mlの下剤と、1.8リットルの水に溶かした下剤を飲んでいただいています。

 
お食事について

前日から野菜や海藻類、コンニャク、肉類、キノコなど、消化の悪いものは一日食べないようにし、食事はできるだけ白米、うどん、魚など、消化の良いものだけにしてください。
前日の夕食は夜9時までに済ませてください。

 
下剤について

10mlの下剤(ピコスルファートナトリウム)を前日の眠前に1本すべて飲んでください。
当日は下剤(マグコロールP)のバッグに水を1.8リットル入れて溶かし、朝6時から2時間かけてゆっくり飲んでください。
(目安:12分毎に180ml。多少の前後は問題ありませんが、できるだけ2時間以内に飲むようにしてください)
下剤は自宅で飲んできていただきます。
また、強い腹痛が出てきた場合、すぐに飲むのをやめ、クリニックまでご連絡ください。

内視鏡(カメラ)の洗浄について
当院では、毎回の検査ごとに内視鏡(カメラ)を人の手で洗浄し、さらに専用の機械で洗浄しております。
鉗子も超音波洗浄、消毒の上、高温蒸気滅菌を施行。
内視鏡手術に使う針は使い捨てです。
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