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皮膚科

皮膚科

アトピー性皮膚炎・尋常性ざ瘡(ニキビ)・湿疹・じんましん・ ほくろ・シミ・AGAなど、さまざまな皮膚のトラブルの診療を行っております。
お困りの方は、お気軽にご相談ください。
月・火・木・金曜日の夜は皮膚専門の女性医師、水曜日午後は皮膚専門の男性医師による診察も行っております。
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当院のニキビ治療について

 当院では、アダパレン(商品名:ディフェリンゲル)という塗り薬を第一選択薬として使用していますが、必要に応じて抗生剤の外用薬・内服薬を使用しております。
(もちろん、ディフェリンゲルが合わない方には他の薬で治療を進めます。)

 抗生剤の内服薬(飲み薬)は、膣カンジダ症やアレルギーなどの副作用のリスクがあるため、軽いニキビの場合にはあまり処方していません。

 漢方薬(保険適応)は積極的に使用しています。(特に院長)
現在、当院では多くのニキビ患者さんに漢方薬を処方しており、ご好評をいただいております。
(もちろん、漢方が苦手な方には処方していません。)

大人ニキビの治療について、日本テレビ「DON!」に院長が出演しました。(2010年9月27日放送)

院長ブログより>>
 大人のニキビの原因2010/09/24
 漢方の上手な飲み方2010/04/19
 ニキビの方に朗報! ディフェリンゲル登場。2008/11/9

Q&A

Q.皮膚は皮膚科専門外来の時間帯しか診てもらえないのですか?
 
A.いいえ。通常の院長外来でも皮膚の診察をしております。
女性の専門医師による皮膚科外来をご希望の場合は、皮膚科専門外来をご利用ください。
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Q.『湿疹』はそのままにしていいのですか?
 
A.アレルギー(食物や化学物質)で発生する場合と、何かの全身性の疾患の場合があります。掻き傷から感染してしまうこともあるため、受診をお勧めします。

Q.漢方でニキビの治療をした場合、いくらくらいかかりますか?
 
A.通常、ニキビを漢方で治す際は日米の皮膚科学会のガイドラインで第一選択薬として推奨されているディフェリンという塗り薬を併用いたします。 (漢方もディフェリンも保険適応です。)
 
診察料ですが、通常は初診で2000円程度となります。薬局での料金は、2週間分の漢方を処方した場合で1500円程度です。
(ディフェリンを含む。いずれも3割負担の場合。)
 
漢方+ディフェリンで効果が十分でない場合は他の治療法の追加をお勧めする場合もあります。(もちろん、漢方の処方を変えて経過を見ることも可能です。)

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