渋谷ヒラハタクリニック|内科・健診・人間ドック・胃カメラ・大腸カメラ
HOME>漢方外来について

漢方外来について

当院の漢方外来

当院では、鍼灸師による問診、舌・脈などの状態(証)のチェックの後、医師が漢方薬を処方する、という漢方外来を行っています。
処方はすべて保険適応のエキス剤ですので、非常に安価に治療を受けられます。
漢方を試してみたいときは、ぜひ当院に一度ご相談ください。
(注意事項)初回は必ず採血にて状態をチェックいたします。副作用をチェックする際のベースとなる採血ですので、ご了承ください。(採血の料金は3割負担で2000円程度です。)

  • 慢性疾患…肩こり、リウマチ、高血圧や、冷え性、便秘、下痢など
  • アレルギー疾患…アトピー性皮膚炎、花粉症など
  • 婦人科疾患…月経不順、月経困難症など
  • 皮膚疾患…にきび、吹き出物など

予約電話番号:03-4405-8923

 
漢方とは?

中医学に基づいた、漢方薬による『生薬療法』です。

 

慢性疾患やアレルギー疾患など体質的なものや、 身体の乱れたバランスを整えることに効果が期待されます。

 
漢方薬とは?

天然物である生薬(薬草の根や茎、葉などの有用部分を乾燥させたものや動物由来のもの、鉱物など)を二種類以上組み合わせた薬のことです。

 

漢方薬の種類

(1)ウイキョウ(茴香)
主成分→精油、脂肪酸、フラボノイド、タンニンなど
薬理作用→消化機能亢進、活性酸素生成抑制など

 

(2)シャクヤク(芍薬)
主成分→モノテルペン配糖体、タンニンなど
薬理作用→鎮静、抗炎症、抗アレルギー作用など

 

(3)リュウタン(竜胆)
主成分→セコイリドイド配糖体、キサントン誘導体など
薬理作用→抗アレルギー、胃・腸運動作用など
など、 中医学では約2000種類あまり存在します。

Q&A
Q漢方薬と西洋薬とでは、どこが違うのですか?
A
西洋薬(新薬)は、人工的に化学合成された物質でその多くは一つの成分で構成され、強い薬理作用を示しますが、漢方薬は二種類以上の天然生薬で構成され、穏やかな薬理作用を示します。
 
 
Q 漢方薬は保険がきかないのでしょうか?
A
エキス剤と呼ばれる『粉薬』は一部保険対象ですが、『生薬』については原則自費扱いになります。
 
 
Q漢方薬には副作用がないのでしょうか?
A
残念ながらそうとは言えません。 漢方薬は基本的に薬用植物を主体とした生薬を原材料としていますが自然のものだからと言って安全とは言えません。 但し、薬を調節することによって問題は解決します。
 
お問い合わせ

tel

フォームでのお問い合わせ

ご質問等お気軽にご相談下さい。
お急ぎの場合はお電話にて
お問い合わせください。